鹿児島ユナイテッドFCは10日、クラブ史上初となる3rdユニフォームを発表した。 鹿児島は9月25日に明治安田生命J3リ…

鹿児島ユナイテッドFCは10日、クラブ史上初となる3rdユニフォームを発表した。

鹿児島は9月25日に明治安田生命J3リーグ第20節でFC岐阜と対戦するが、その試合は「鹿児島県・岐阜県姉妹県盟約50周年記念事業 鹿児島県&BEELINEスペシャルマッチ」となる。

1991年に鹿児島と岐阜の姉妹県盟約20周年を記念し、岐阜県海津市から関ヶ原までの約35kmにわたり「薩摩カイコウズ街道」が整備され、それから30年が経った2021年、このユニフォームを着用し、姉妹県盟約50周年のメモリアルイヤーを彩る。

デザインは、鹿児島県の県木「カイコウズ」の花をモチーフに、メインカラーとしてレッドとイエローを採用。クラブカラーのネイビーブルーも残しつつ、全く新しいイメージのユニフォームに仕上がっている。

この3rdユニフォームは7月12日から予約販売を開始している。

【写真】鹿児島ユナイテッドFC初の3rdユニフォーム

クラブ初の3rdユニフォーム
「KAIKOUZU(カイコウズ)」販売開始

7/12~8/1まで受付‼️
9/25の試合までにお届け可能です。
価格は衝撃を超えた、税込9,900円より

薩摩切子に続き鹿児島を存分に表現した3rdユニフォーム、ぜひお買い求めくださいhttps://t.co/RuVkj0hajU#鹿児島ユナイテッドFC pic.twitter.com/bQdcn8GFC5

— 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) July 12, 2021