川崎フロンターレは11日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI最終節で北京FC(中国)とウズベキスタンのロコモ…

川崎フロンターレは11日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI最終節で北京FC(中国)とウズベキスタンのロコモティフ・スタジアで対戦し、4-0で快勝した。

3日前に行われた前節の大邱FC(韓国)戦をレアンドロ・ダミアンのハットトリックで勝利し、5連勝として首位通過を決めている川崎Fは、車屋以外の全選手を変更して臨んだ。

3トップに右から宮城、知念、遠野と並べた川崎Fは立ち上がり、CKから決定機を迎えた川崎Fが押し込む展開で推移すると、21分に押し切る。

右サイドで仕掛けた宮城がクロスを入れ、知念が合わせたシュートは一度ポストに直撃するも、ルーズボールを自ら押し込んだ。

その後も宮城や長谷川が追加点に迫った川崎Fは37分にリードを広げる。右サイドで仕掛けた宮城がクロスを入れ、ボックス中央の小塚がダイレクトで合わせた。

宮城が2点に絡む活躍を見せた川崎Fは迎えた後半、車屋に代えて田邉を投入。余裕の展開で試合を進めると、56分に3点目。

ボックス左角度のないところから遠野の狙ったシュートは枠の右角に直撃したものの、ルーズボールを遠野がダイレクトで折り返し、最後は宮城がゴールへ蹴り込んだ。

さらに69分、左サイド高い位置で得たFKを小塚が直接狙うと、相手DFに当たってファーサイドのネットに吸い込まれた。

このまま4-0で川崎Fが快勝。予選全勝で決勝トーナメント進出を果たしている。