アル・ドゥハイルは9日、韓国代表MFナム・テヒ(30)の獲得を発表した。 蔚山現代FCの下部組織在籍歴を持つナム・テヒは…

アル・ドゥハイルは9日、韓国代表MFナム・テヒ(30)の獲得を発表した。

蔚山現代FCの下部組織在籍歴を持つナム・テヒは16歳でイングランドのレディングに渡り、フランスのヴァランシエンヌでプロキャリアをスタート。2012年に2017年からクラブ名変更となるアル・ドゥハイルの前身レフウィヤに移り、5度のカタール・スターズリーグ制覇だけでなく、個人としても2017シーズンのリーグ年間MVPに輝くなど、8年にわたって活躍した。

2019年からはライバルのアル・サッドに加入して、1度のリーグ優勝に貢献。アル・ドゥハイル時代に公式戦通算215試合の出場数を誇り、アル・サッドでも62試合にわたってプレーした。

そんな現役の韓国代表MFだが、3日にアル・サッド退団が決定。元柏レイソルのケニア代表FWマイケル・オルンガも所属しているアル・ドゥハイルに約2年ぶりの復帰を果たすことになった。