ボローニャとサプライヤーのマクロンは8日、2021-22シーズンのホーム&アウェイユニフォームを発表した。 ボローニャの…

ボローニャとサプライヤーのマクロンは8日、2021-22シーズンのホーム&アウェイユニフォームを発表した。

ボローニャの街に敬意を表したユニフォームは、ボローニャのシンボルとも言える2つの斜塔とレンガ造りの建築物から着想を得たデザインが特徴的になっている。

ホームユニフォームは伝統的な青と赤のストライプだが、シャツ全体にレンガ造りを彷彿とさせるパターンが描かれている。背面の首元には「WE ARE ONE」の文字が刻まれている。

ショーツは白基調で、ソックスに関してはシャツと同じ配色になっている。

一方、アウェイユニフォームは白基調で、襟や袖口には青と赤が配色されている。また、シャツの前身頃に「BOLOGNAFC1909」の文字が浮かび上がるようにデザインされているのが特徴だ。

アウェイユニフォームのショーツは青基調、ソックスはシャツ同様に白基調となっている。

ボローニャには日本代表DF冨安健洋が所属しているが、トッテナム移籍が迫っているとも報じられている。新シーズン、このユニフォームに袖を通すことはあるだろうか。

【写真】ボローニャの2021-22シーズンホーム&アウェイユニフォーム

Get your hands on them now! #WeAreOne

— Bologna FC 1909 (@BolognaFC1909en) July 8, 2021