リバプールがウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレ(25)に興味を示しているようだ。イギリス『Footb…

リバプールがウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレ(25)に興味を示しているようだ。イギリス『Football Insider』が報じている。

昨季のプレミアリーグで連覇を逃しこそしたものの、最終盤の追い上げで3位フィニッシュを果たしたリバプール。昨夏にウォルバーハンプトンからポルトガル代表FWジオゴ・ジョタを獲得して、前線を強化したユルゲン・クロップ監督だが、両サイドや中央でプレーでき、ボールを運んでいける万能型のFWを新たに求めているという。

そこで名前が浮上したのが推進力が魅力のアダマ・トラオレだ。昨夏にも関心を示していたというリバプールは2023年夏まで契約を残すアダマ・トラオレに延長交渉の停滞も取り沙汰されるなか、ウォルバーハンプトンにコンタクトを取り、関心を表立たせた模様。クロップ監督も熱望しているといわれる。

バルセロナ下部組織出身のトラオレは2018年8月からウォルバーハンプトンに加わり、2年目に公式戦54試合の出場で6得点12アシストをマーク。昨季は公式戦3得点3アシストと前シーズンほどのインパクトを残せなかったものの、41試合に出場した。