ドルトムントがドイツ代表DFマッツ・フンメルス(32)との契約延長に向けて動いているようだ。ドイツ『Sport1』が報じ…

ドルトムントがドイツ代表DFマッツ・フンメルス(32)との契約延長に向けて動いているようだ。ドイツ『Sport1』が報じている。

2019年にバイエルンから3000万ユーロ(約39億円)の移籍金でドルトムント復帰を果たしたフンメルス。復帰後2シーズンは大きなケガもなく公式戦90試合近くに出場するなど、ディフェンスリーダーとしての存在感が際立つ。昨シーズンはリーグ戦では苦戦を強いられたものの、DFBポカールを制して復帰後初タイトルにも輝いていた。

ドルトムントとの現行契約は2022年までとなっているが、ドイツ『WAZ』によると、この契約には2021-22シーズンの公式戦22試合に出場した段階で契約が自動的に1年更新される延長オプションが含まれているという。

その一方で、ドルトムントはユーロ2020前に前述の形式とは異なるアプローチで契約延長交渉を行っており、延長オプションを含めた1年契約をオファーしているようだ。ただ、その下交渉の時点では合意に至っていないという。

新シーズンに向けてはドルトムントでの通算400試合出場達成に迫るフンメルスだが、今後契約延長にサインすることになるのか。