ドルトムントがRBライプツィヒのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー(27)の獲得に動いているようだ。ドイツ『シュ…

ドルトムントがRBライプツィヒのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー(27)の獲得に動いているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。

2015年以降、ライプツィヒの絶対的な主力に君臨するザビッツァー。しかし、2022年までとなっている現行契約を延長する意思はなく今夏のタイミングでの退団が有力視されている。

そのオーストリア代表にはトッテナムなど、プレミアリーグのビッグクラブからの関心が伝えられているが、ドルトムントが獲得レースに参戦する構えのようだ。

ドルトムントの新指揮官を務めるマルコ・ローゼ監督はライプツィヒの礎を築いたラルフ・ラングニック氏の系譜を受け継ぐ指導者であり、高い戦術理解度とセントラルMFを主戦場に中盤の複数ポジションをこなせるユーティリティ性を持つザビッツァーは打ってつけの人材と言える。

なお、ザビッツァーの契約解除金は5000万ユーロ(約65億5000万円)に設定されているが、契約終了まで1年を切っているという事情もあり、2000万ユーロ(約26億2000万円)程度の金額で獲得が可能と見られている。

先日にはドイツ代表DFマルツェル・ハルステンベルク(29)へ関心が報じられたばかりのドルトムントだが、ライプツィヒから2選手を補強することになるのか…。