アトレチコ・ミネイロのDFガブリエウ(26)に横浜FCがオファーを出しているようだ。ブラジル『O TEMPO』が報じた。…

アトレチコ・ミネイロのDFガブリエウ(26)に横浜FCがオファーを出しているようだ。ブラジル『O TEMPO』が報じた。

ガブリエウは、アトレチコ・ミネイロの下部組織出身で、2019年1月にはボタフォゴへとレンタル移籍を経験。2020年1月にアトレチコ・ミネイロに復帰していた。

これまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)では110試合に出場し3ゴール3アシストを記録。アトレチコ・ミネイロ、ボタフォゴとどちらでもレギュラーCBとしてプレーしていた。

ブラジル『Radio Italia』が最初に報道。ガブリエウに対して日本のクラブがオファーを出しており、移籍の可能性があると報道。そして『O TEMPO』がオファーした相手が横浜FCであると報じている。

ガブリエウは今年の3月に2023年まで契約を延長しており、完全移籍となればそれなりの移籍金がかかるとみられる。

一方、横浜FCはフラメンゴのパラグアイ代表MFロベルト・ピリス・ダ・モッタやバイーアのブラジル人FWジウベウトにもオファーを出していたがいずれも拒否されている状況。1つの理由は、コロナ禍での日本への渡航とされている。

冬のウインドーで獲得した外国人選手はJリーグがバブルを作り、その中で隔離生活を送ってからチームに合流することで日本政府に入国を認められているが、夏のウインドーではまだそこが認められるかハッキリしていないとJリーグは語っていた。果たして横浜FCは獲得なるだろうか。