オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが肩を落とした。スペイン『アス』が伝えている。 オランダは27日に行われたユ…

オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが肩を落とした。スペイン『アス』が伝えている。

オランダは27日に行われたユーロ2020のラウンド16でチェコ代表と対戦。55分にDFマタイス・デ・リフトのハンドによる退場などの影響もあり、0-2で敗れ、決勝トーナメント1回戦で大会から姿を消すことになった。

ワイナルドゥムはオランダ『NOS TV』のインタビューでこの試合を振り返り、説明しがたいとコメントしている。

「後半は得点のチャンスがあったから、決めなければならなかった。失点や得点を逃したシーン…すべてが頭をよぎる。レッドカードが出た後は相手にプレッシャーをかけることが難しくなってしまった」

「試合を通して厳しい状況だったんだ。どういうわけか、相手のプレッシャーのかけ方に対応できず、スペースを作ることができなかった。前半にはいくつかチャンスがあったものの、十分ではなかったよ」

「大会前には我々のプレースタイルについて多くの批判があったけど、それを覆すことができた。今日はツイてなかったね。説明し難いけど、これが現実だ」