FCバルセロナの元ストライカー、ルイス・ガルシアは、『EFE』に対しレオ・メッシの残留について語り、セルヒオ・アグエロの…

FCバルセロナの元ストライカー、ルイス・ガルシアは、『EFE』に対しレオ・メッシの残留について語り、セルヒオ・アグエロの加入がその決断を後押しすると信じている。
「私はメッシが残ることを願っている。そう思いたい。すでに別の年、ネイマールの年にいくつかの驚きがあった。彼はクラブが今うまくやっているのを見ていて、彼はやる気になっている。アルゼンチン代表で素晴らしいプレーをしていて、それら全てのことが彼がアルゼンチンから戻った時に彼がバルサに残るということを私に思わせてくれる」
「アグエロが加入したことを嬉しく思う。彼が素晴らしい選手であること、そしてメッシとの関係からね。もし最終的にレオが留まることを決めることの助けになり、レオがそれを望めば、我々はあと1年でも2年でも楽しむことができる」
また、ルイス・ガルシアはここまでのバルサの補強について、「フリー契約の選手や、チームに貢献するだろうクオリティーを持つ選手といい契約をしている」と評価した。
さらに、アトレティコ・マドリー(2002-03、2007-09)でもプレー経験のある彼は、今シーズンのリーガを制覇した古巣へ「ファンタスティックな」リーグ優勝と称賛。
「難しかった最終戦(バジャドリード戦、1-2)でも、アトレティコがやり遂げるということを皆がわかっていた。選手のローテーションの方法を知っていて、素晴らしいシーズンを送ったカラスコや素晴らしかったジョレンテ、今までとは違う形でシーズンをスタートさせ結果的に貢献したコケらを回復させたシメオネ監督を高く評価しなければならない」と述べている。
「バルセロナのようなチームからやってきて、トップスコアラーの一人となったルイス・スアレスについては何も言わないよ。完璧なパーティーのファイナルだったよ」と元ストライカーは締めくくった。