イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督がユーロ2020グループA第3節で対戦するウェールズ代表について、ストーク・シティ…

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督がユーロ2020グループA第3節で対戦するウェールズ代表について、ストーク・シティのようだと語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ウェールズ、スイス代表、トルコ代表からなるグループAに入ったイタリアは初戦から2戦全勝で最終節を残してラウンド16進出が決定。20日に行われる最終節のウェールズ戦は首位突破がかかった一戦となる。

マンチーニ監督は試合に先駆けた会見でウェールズの印象について、2009年から2013年にかけてマンチェスター・シティの監督を務めた過去の経験を引き合いにストークのようなタフさを持ったチームだと評した。

「ストークは非常にタフなプレースタイルで、割るのが大変だった。ストークのようなパワフルなチームであると同時に、技術的にも非常に優れているから、フィジカル面では非常に難しい試合になるだろう。ただ、(MFジョー・)アレン、(FWダニエル・)ジェームズ、(FWガレス・)ベイルのような選手がいて、質の高い巧みな選手が揃ってもいる」