バルセロナの2021-22シーズンのアウェイユニフォームのデザインが流出した。ユニフォームやスパイクといったギアを専門と…

バルセロナの2021-22シーズンのアウェイユニフォームのデザインが流出した。ユニフォームやスパイクといったギアを専門とするサイト『Footy Headlines』が伝えている。

バルセロナは15日、来季のホームユニフォームを発表。クラブのエスクード(エンブレム)から着想を得たデザインをお披露目していた。

クラブはこれに合わせてホームユニフォームの紹介PVも公開したが、その中で来季のアウェイユニフォームと見られるシャツが映り込んでしまった。

動画では白にも見えたが、『Footy Headlines』によると、バルセロナの来季アウェイユニフォームは紫色がベースになっており、無地。シャツの右脇部分に青いラインが入り、左脇部分にえんじ色のラインが入る。

また、虹色がアクセントになっており、シャツに入るクラブのエンブレムや紫色ベースのショーツに入るナイキのロゴも虹色でプリントされるようだ。

このアウェイユニフォームに関してクラブからの公式発表はまだだが、思わぬ形で流出することとなった。

※記事写真は発表された来季のホームユニフォーム

【動画】来季のアウェイユニフォームと見られるシャツが映り込んでいるPV映像(0:33辺りにアウェイユニフォームと見られるシャツが映り込む)