14日(火)、ポルトガル代表のキャプテンを務めるクリスティアーノ・ロナウドは欧州選手権の初戦、ハンガリー戦を前に前日記者…
14日(火)、ポルトガル代表のキャプテンを務めるクリスティアーノ・ロナウドは欧州選手権の初戦、ハンガリー戦を前に前日記者会見でコメントを残した。
36歳のロナウドは自身のキャリアを振り返り、ユヴェントス退団の噂についても触れ、“今はユーロ大会に集中”していることを強調した。
「サッカー界で最も長続きする選手は、現状に最も適応できる選手である。僕は18歳から36歳まで成長してきた。長年にわたってうまく適応してきたと思う」
「僕は18年間、最高のレベルでプレーしてきたが、それは僕の心をくすぐるものではない。何が起こっても、それは良い方向に向かうだろう。僕が(ユヴェントスに)残るか離れるかにかかわらず、それは今のところ最も重要なことではない。今は代表チームに集中しているよ。なぜなら、このような大規模な大会を毎年プレーすることはないからだ。僕にとって5回目の欧州選手権だが、心の中では1回目のような気がしている」
また、ポルトガル人は4年前よりも選手たちの平均年齢が若くなり、選手層が厚くなったチームを分析し、自信を示している。
「2016年よりも若いチームになったね。2016年に比べて良くなったのか、悪くなったのかは大会でしかわからない。チームは肉体的にも精神的にも準備ができているので、良い大会になると思うよ。個人的なレベルでは、10年前とは同じプレーヤーではない」
最後にロナウドは、有観客で行われるハンガリーとのアウェイ戦に向けて、「ハンガリーは強力なチームで、ホームの観客の前でプレーすることになる。この大会で優勝したい人は、このような状況をすべて想定しておかなければならないさ。この試合、そしてすべての試合に向けて準備ができているよ」と語っている。