14日(月)、アルゼンチン代表はコパ・アメリカの初戦をチリ代表と戦い、同一戦は1-1の引き分けに終わった。 同一戦は、3…
14日(月)、アルゼンチン代表はコパ・アメリカの初戦をチリ代表と戦い、同一戦は1-1の引き分けに終わった。
同一戦は、33分にレオ・メッシの左足によって動いた。ペナルティエリア手前でフリーキックを得ると、主将のメッシが直接狙い、元チームメイトであるアルトゥーロ・ビダル(壁)の頭上を超え、見事な弧を描いてゴールへと吸い込まれた。これには、元バルセロナのクラウディオ・ブラーボも触れることができず、アルゼンチンが幸先の良いスタートを切っている。
しかし、ゲームはこのままでは終わらなかった。50分過ぎにVARによってチリがPKを獲得。一度はビダルが外すも、こぼれ球をFWのエドゥアルド・バルガスが押し込んで、スコアは1-1に。
結局ゲームはこのまま終了し、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイと同組の両チームは勝ち点1を分け合っている。なお、アルゼンチンは次節ウルグアイと、チリは次節ボリビアと対戦予定である。