日本代表FW大迫勇也も所属するブレーメンはドイツ人FWセルダル・ドゥルスン(29)を獲得する可能性があるようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。

ハノーファーの下部組織出身であるドゥルスンは190cm越えの身長を生かしたヘディングや、思い切りの良いシュートを武器とするストライカー。2018年夏にダルムシュタットへと加入すると、3年目となった今シーズンはリーグ戦27得点を記録し、ブンデスリーガ2部得点王を獲得した。

そんなドゥルスンは、契約満了により今シーズン限りでダルムシュタットを退団。フリーとなった大物に、ブレーメンが関心を示しているようだ。

また、1日に招へいされたマルクス・アンファング監督は、ダルムシュタット時代にドゥルスンを指導した経験があり、それが獲得に向けプラス材料とも。加入が決まれば、大迫の立場にも影響を与えそうだ。