プロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」を運営する株式会社GWC(代表取締役:山野勝行)は4日、新たにハンド…
プロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」を運営する株式会社GWC(代表取締役:山野勝行)は4日、新たにハンドボールチームの立ち上げを発表した。元日本代表・宮崎大輔を選手兼監督として起用。6日午前10時より、一般視聴もできるオンライン記者会見を開く。
アースフレンズ東京Zは東京大田区に本拠地を構えるプロバスケットボールチームで、現在はB2リーグに所属。同クラブを運営するGWCは、ハンドボールチームの新設に伴い、2005年の世界選手権に出場するなど日本代表として活躍してきた宮崎を選手、さらには初代監督として抜擢した。
オンライン記者会見は、参加無料で一般視聴が可能。宮崎も登場し、選手兼監督として関わる新設チームでの意気込みや、出場の可能性を残す東京五輪への思いを語る予定。