キリアン・エムバペとの契約は、干ばつの1シーズンを終えたレアル・マドリーにとって天の恵みとなるだろう。このフランス人スト…
キリアン・エムバペとの契約は、干ばつの1シーズンを終えたレアル・マドリーにとって天の恵みとなるだろう。このフランス人ストライカーは、マドリーに不足している要素の1つである攻撃を強化することになる。この契約から想定される経済的な困難、そしてほとんどのクラブが影響を受けるパンデミック後の経済的困難に加えて、フロレンティーノ・ペレス会長のチームは別の妨害に直面している。
ホセ・ラモン・デ・ラ・モレナ記者が『El Transistor de Onda Cero』で明らかにした情報によると、セルヒオ・ラモスは、クラブが要求していた10%の給与カットを受け入れないようにチームメイトに頼んでいただろうとのこと。なぜならそのお金はエムバペ獲得に払うための資金だったからだそうだ。
レアル・マドリーのキャプテンの契約終了まであと1ヶ月を切ったが、ラモスがもう1シーズンマドリーでプレーするのか、逆に6月30日にマドリーとの関係に終止符を打つのかは、まだ分かっていない。
16シーズンに渡って記録を更新し続けるラモスは、間違いなくマドリーの歴史において最も重要な選手の1人である。しかし、エムバペとの契約を妨げようとしたラモスに、クラブは全く満足していないだろうし、クラブが彼に与えた期限はすでに切れているとも考えているようだ。
ルカ・モドリッチは結局、減俸を伴う契約更新のオファーを受け入れたが、かなり高い要求をしていると言われているスペイン人CBは、まだオファーを受け入れていない。現時点では合意に至っていないものの、どうやらパリ・サンジェルマン(PSG)との交渉に入ったようだ。