エバートンは1日、カルロ・アンチェロッティ監督(61)が退団し、レアル・マドリーの指揮官に就任することを発表した。 20…
エバートンは1日、カルロ・アンチェロッティ監督(61)が退団し、レアル・マドリーの指揮官に就任することを発表した。
2019年12月にエバートンの指揮官に就任したアンチェロッティ監督は、昨季はプレミアリーグで12位、今季は一時首位に立つ健闘を見せた中、10位フィニッシュを果たしていた。
2023年6月まで契約が残っていた中での退団に対し、アンチェロッティ監督は公式サイトにて以下のように述べている。
「私がエバートンにやって来て以降、多大なサポートをしてくれたクラブ関係者やファンに感謝したい。私はエバートンに関わる全ての人に対して敬意を持っており、クラブが今後、大きな成功を手にすることを願っている。エバートンでの生活を楽しんでいたが、思いがけない機会が巡って来て、今の私と家族にとってその機会を生かすことが正しいと感じた」
レアル・マドリーでは先月27日、今季無冠に終わったジネディーヌ・ジダン監督(48)が辞任していた。アンチェロッティ監督はかつて2013-14、2014-2015の2シーズンに渡ってレアル・マドリーを指揮。2013-14シーズンにはチャンピオンズリーグ優勝を果たしていた。