パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、タイトル獲得を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 P…

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、タイトル獲得を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

PSGは19日、クープ・ドゥ・フランス決勝でモナコと対戦。19分にマウロ・イカルディが先制ゴールを決めると、81分にキリアン・ムバッペが追加点。結局0-2で勝利し、2年連続14度目の優勝を果たしていた。

シーズン途中に監督に就任したポチェッティーノ監督だが、今回の優勝が監督として初のタイトルとなった。

ポチェッティーノ監督は試合後にトロフィー獲得を喜び、ファンに捧げた。

「常に、パリ・サンジェルマンのようなクラブでは、決勝に勝つことが最も重要だ。それは本当に重要なことだ」

「サポーター、選手、そしてクラブスタッフ全員にとって本当に嬉しいことだ。トロフィーを加えることは、常に重要だ」

また、リーグ・アンは今週末に最終節を迎える。PSGは現在2位に位置し、首位のリールとは勝ち点差「1」。自力優勝ないが、勝利を収めて待つしかない。

ポチェッティーノ監督もチームとしてしっかりと勝利し、リールがポイントを落とすことを待つしかないと語った。

「日曜日の試合の準備をするにも最良の結果だ。もちろん、我々はプロであり、ブレストとの試合に勝ち、リールがアンジェに負けるかどうかを待つ必要がある」

「ただ、我々は可能であると信じなければならない。もちろん、リールはとても良いチームなので難しいことだろう。自信を持って仕事をし、タイトルが与えられる結果を待つ必要がある」