フランス代表のディディエ・デシャン監督のスカッドリストの中で、カリム・ベンゼマの招集はサプライズとなった。同監督は、6年…

フランス代表のディディエ・デシャン監督のスカッドリストの中で、カリム・ベンゼマの招集はサプライズとなった。同監督は、6年ぶりにレアル・マドリーのストライカーを代表チームに招集し、目新しいものがなかったリストの中で大きな驚きをもたらした。
デシャン監督は、EUROに向けてここ数ヶ月で最も強力なメンバーを招集しており、FCバルセロナからはウスマン・デンベレ、クレマン・ラングレ、アントワーヌ・グリーズマンの3選手が招集された。この2人のFWは事実上、出場が確定していたし、CBもバルサで最高のシーズンを過ごしたわけではないが、監督の信頼を得ており、ダヨ・ウパメカノなどの他の選手よりも好んで起用されている。
最後に、セビージャのDFジュール・クンデが、フランスのA代表に招集されてデビューする。本当に良いシーズンだったので、招集は当然かもしれない。メンヒェングラートバッハのストライカー、マルクス・テュラムもメンバーに入っている。
これらのメンバーは、フランスがEUROの有力な優勝候補であることを改めて証明するような、非常に高いレベルのチームに加わった主な選手たちだ。