リバプールは16日、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタが今シーズンの残り3試合を欠場することを明かした。 ジョタは13日に…

リバプールは16日、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタが今シーズンの残り3試合を欠場することを明かした。

ジョタは13日に行われたプレミアリーグ第34節延期分のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場し、4-2の勝利に貢献した。

しかし、同試合後には詳しい負傷箇所は不明も、足の骨にダメージを負っていることが判明したようだ。

ユルゲン・クロップ監督は16日のWBA戦直前のイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに際して、ジョタの負傷離脱を明かした。

「悪いことなしに良いことはない。マンチェスター・ユナイテッドに勝ったが、ジオゴは骨に何かあったようだ」

「それほど深刻ではないが、シーズンを終えるには深刻だ。それだけだ」

昨夏、ウォルバーハンプトンから加入したジョタは、今シーズンここまで公式戦29試合に出場し、13ゴール1アシストの数字を残していた。

しかし、チームが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保に向けて残り3戦全勝が求められる重要な局面を迎える中で志半ばでシーズンを終えることになった。

なお、現時点ではポルトガル代表として臨むユーロ2020に向けてどの程度の影響があるかは不明となっている。