FCバルセロナのセンターバックで第3キャプテンのジェラール・ピケは14日、リーガエスパニョーラと『ESPN』の歴史的な契…
FCバルセロナのセンターバックで第3キャプテンのジェラール・ピケは14日、リーガエスパニョーラと『ESPN』の歴史的な契約(8年間に及ぶ大型契約)の発表会に出演し、シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦で躓いたチームの現状を分析した。
同選手は「火曜日のドローの結果、今年のリーグ戦で優勝するのは難しい」と認識しており、「近い将来、クレが国内大会のチャンピオンになることを願っている」と話した。
「我々は良くやっているが、レバンテに勝っていればもっと良くなっていたかもしれない。今シーズンは、アトレティやレアル・マドリーとの激しい戦いが続いているが、セビージャのように好調なクラブもある。彼らは素晴らしいサッカーをしていて、それに値するからこそ今の地位にいる」と評価した。
その意味で、バルサと対戦したレバンテの素晴らしいパフォーマンスを称賛している。「我々やレアル・マドリーのような人気はないかもしれないが、彼らはとてもうまくやっている」
また、ピケは再びアメリカでプレーすることを楽しみにしていると告白した。
「ラ・リーガとESPNが提携することを嬉しく思う。私たちは最高のものと一緒にいたいと思っているし、彼らもそうだ。アメリカでリーガ・サンタンデールの全試合が観戦できるようになって、ファンはとても喜んでくれるだろう。アメリカに遠征したときは、とても良い経験が出来た。そこにはたくさんのファンがいた。近い将来、また行きたいね」