パリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、クープ・ドゥ・フランス(フランス杯)の準決勝モンペリエ戦で、累…
パリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、クープ・ドゥ・フランス(フランス杯)の準決勝モンペリエ戦で、累積警告による出場停止にリーチがかかっていたネイマールを、決勝戦のことを考え温存した。
しかし、それが裏目に出てしまったようだ。
モンペリエに同点に追いつかれた後、同監督は試合終盤にネイマールを投入。
そしてこのブラジル人は、イエローカードを受けてしまい、ポチェッティーノが恐れていたことを再現してしまったのだ。
ネイマールは試合終了直後に説明を求めるため、レフェリーを追いかけた。
その後、ネイマールはsnsでも、この判定に対しての不満を嘆いたのだった。
インスタグラムのストーリー上でPSGのエースは次のようにコメントを残した。
「5分間プレーして1度ファールをした。そして審判は何も考えずにイエローカードを僕に出した。決勝戦に出れなくしてくれてありがとう。彼らは個人的に判定している…」
このように、ネイマールは不満を抱えながら、フランス杯の決勝戦をスタンドから見なければならなくなった。