13日(木)、ラ・リーガ第36節グラナダ対レアル・マドリーの一戦が、ヌエボ・ロス・カルメネスで行われた。 DFラインが手…
13日(木)、ラ・リーガ第36節グラナダ対レアル・マドリーの一戦が、ヌエボ・ロス・カルメネスで行われた。
DFラインが手薄な中、ジダンは両サイドバックにBチーム所属のマービン・パクとミゲルを起用。ナチョとミリトンがセンターバックを組み、中盤にはカゼミロ、モドリッチ、バルベルデ、前線にはロドリゴ、ヴィニシウス、ベンゼマが並べた。
同一戦は17分に動く。
先発に抜擢されたミゲルのループパスに反応したモドリッチが抜け出すと、冷静にゴールへ流し込み、マドリーが先制に成功した。
その後もいくつかチャンスを作ったマドリーは前半終了間際に追加点をマークする。
アディショナルタイム、ロドリゴが右サイドを突破すると、自らシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
前半で2点ビハインドとなったグラナダだったが、後半に反撃に転ずる。
71分、ルイス・スアレスのシュートはクルトワに弾かれるも、そのこぼれ球をホルヘ・モリーナがダイレクトで押し込んで、グラナダが一点を返した。
この得点で勢いに乗りたいホームチームだったが、すぐさまマドリーがゴールを追加する。
75分、モドリッチのスルーパスに抜け出したアザールが折り返しのボールを送ると、ゴール前に入り込んだオドリオソラが押し込んでスコアを3-1とした。
勢いに乗るマドリーは1分後に4点目を加える。
ミリオンのロングボールに対して、グラナダGKルイ・シルヴァが飛び出すも、処理をミス。
こぼれ球にベンゼマが反応し、無人のゴールへと冷静に流し込んだ。
結局、決勝同一戦はこのまま4-1で終了。
首位アトレティコを追うマドリーは重要な勝ち点3を獲得し、シメオネのチームとの差を2ポイントまで縮めている。