負傷していたドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだが、DFBポカール決勝に向けた準備は整っているようだ…

負傷していたドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだが、DFBポカール決勝に向けた準備は整っているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。

4月24日に行われたブンデスリーガ第31節のヴォルフスブルク戦で太ももを打撲したハーランド。その後、DFBポカール準決勝や、ブンデスリーガのライプツィヒ戦を欠場していた。

しかし、11日にはチーム練習に参加している姿が確認されており、13日に行われるRBライプツィヒとの決勝戦へ向けても、舞台となるオリンピア・シュタディオンのあるベルリン行きの飛行機に搭乗したと報じられている。

勝てば2019年冬にドルトムントへ加入しハーランドにとって初タイトルとなるが、チームにとっても2016-17シーズン以来4年ぶり5度目の優勝が懸かる重要な一戦となる。

なお、チームはハーランド不在でも2試合で8得点の結果を出しており、エディン・テルジッチ監督もその点については強調。それでも、ここまで公式戦37点を挙げているエースが戻ってくれば、頼もしいことこの上ないだろう。