ミランのステファノ・ピオリ監督が、トリノ戦のパフォーマンスを称賛した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ミランは1…

ミランのステファノ・ピオリ監督が、トリノ戦のパフォーマンスを称賛した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ミランは12日、セリエA第36節でトリノと対戦。前節ユベントスにアウェイで快勝したミランは、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保のために連勝が必要だった。

2試合連続トリノで行われた試合。ミランは19分にテオ・エルナンデスのゴールで先制すると、26分にはフランク・ケシエのPKが決まり、0-2とする。

後半に入るとさらにゴールを重ね、アンテ・レビッチが後半だけでハットトリックを達成するなど0-7で勝利を収めた。

ピオリ監督はアウェイでの連戦で、2試合続けて完璧なパフォーマンスを見せたチームを称賛。それでも、CLの出場権確保までは気を抜かないと語った。

「2つの難しいアウェイゲームで、2つの重要なパフォーマンスはとても良い兆候だ」

「我々はもう1つ勝利が必要であり、次の勝利について考えなければいけない」

「上りきるまでは、上り坂では何が起きてもおかしくない。2週間前、皆我々が半分死にかけていると言っていたが、今では自分たちの手中に託されている」

「選手たちに相手よりも良いプレーをするように頼んだ。うまくプレーすれば勝つ可能性は高くなる」

「いつだって、どんなグループにも、自分自身で作ったグループを指導するのは十分幸せだったとみんなに言った」

「クラブは常に我々を守ってきた。ミラネッロは良いところだ。特別な集団であり、お互いに尊敬と愛情を持っている」

「1年半働いているが、我々が成し遂げた時にのみ祝うことができるだろう」