12日(水)、ラ・リーガ第36節アトレティコ・マドリー対レアル・ソシエダの試合が行われ、首位のアトレティコが2-1で勝利…
12日(水)、ラ・リーガ第36節アトレティコ・マドリー対レアル・ソシエダの試合が行われ、首位のアトレティコが2-1で勝利した。
これで暫定2位のFCバルセロナとの勝ち点差は4となり、1試合未消化のレアル・マドリーとは5のポイント差となった。
ワンダ・メトロポリターノで行われた試合は前半16分にカラスコがコーナーキックの流れから先制点をマークすると、28分には前線でボールを収めたルイス・スアレスのパスからアンヘル・コレアが流し込んで、2-0とした。
その後、試合終盤に1点を返されるも、なんとか逃げ切り勝ち点3を積み上げた。
シメオネのチームは重要な一戦を乗り切り、残りはオサスナ戦とバジャトリード戦となっている。