バルセロナは12日、スペイン代表DFセルジ・ロベルトの負傷を報告した。 セルジ・ロベルトは、11日にシウダ・デ・バレンシ…

バルセロナは12日、スペイン代表DFセルジ・ロベルトの負傷を報告した。

セルジ・ロベルトは、11日にシウダ・デ・バレンシアで行われたラ・リーガ第36節のレバンテ戦(3-3のドロー)に、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホとの交代で後半頭から出場。しかし、試合終盤の85分に右足を痛めてスペイン人MFリキ・プッチとの交代でピッチを後にしていた。

そして、バルセロナは試合翌日に行われた精密検査の結果、同選手が右足大腿直筋の腱に不快感を訴えていることを明かした。

現時点で離脱期間は明かされていないが、今シーズンの残り2試合での復帰は絶望的な模様だ。

なお、来月にはスペイン代表としてユーロ2020本大会を控えるセルジ・ロベルトだが、今回のケガによってメンバー入りが危ぶまれるところだ。