1節を消化しても、何も変わらず続く。アトレティコ・マドリー、レアル・マドリー、FCバルセロナ、セビージャは直接対決をそれ…

1節を消化しても、何も変わらず続く。アトレティコ・マドリー、レアル・マドリー、FCバルセロナ、セビージャは直接対決をそれぞれ引き分けで終え、35節を終えた後も順位に変更はなかった。
ディエゴ・シメオネ監督のチームは首位をキープし、唯一自分たちの結果次第でラ・リーガのタイトルを獲得することができる。バルサは、レバンテ、セルタ・デ・ビーゴ、エイバルとの対戦で残りの9ポイントを獲得し、アトレティコとレアル・マドリーの両方がポイントを落とすことを期待するしかない。これは不可能なミッションだろうか?
最後の3節で、アトレティコはレアル・ソシエダとオサスナ、レアル・バジャドリードと対戦する。ソシエダ、オサスナとはホームで、バジャドリードとはアウェイで戦う。オサスナは、このリーグの最終局面には何もかかっていないが、ソシエダは難しい相手だ。また、バジャドリードは最終節で降格をかけて戦う可能性があり、そうなればシメオネのチームにとっても難しい対戦になる。
一方、レアル・マドリーは13日(木)にヌエボ・ロス・カルメネスを訪れる。グラナダはまだ、難しいとはいえ、ヨーロッパリーグへの出場権獲得の可能性があり、ジネディーヌ・ジダン監督のチームに勝つことでその可能性に近づく。
非常に競争力のあるグラナダは、すでにカンプ・ノウでバルサに勝利している。マドリーのあとの2試合は、サンマメスでのアスレティック・ビルバオ戦とホームでのビジャレアル戦で、この2チームは間違いなくジダンのチームを苦しめるだろう。
しかし、ビジャレアルは、その試合の4日後にマンチェスター・ユナイテッドとのヨーロッパリーグの決勝戦を戦うことになっており、日程は厳しい。