パリ・サンジェルマンは8日、ネイマールJr.との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 昨日に『L…
パリ・サンジェルマンは8日、ネイマールJr.との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。
昨日に『L'Équipe』紙が報じた2026年までではなかったものの、3年間の契約延長にサインして、FCバルセロナへの復帰という憶測を終息させた。
PSGは数ヶ月前から新しい契約を机上に置いていたが、チャンピオンズリーグを掲げられるクラブでのプレーを望むブラジル人は、署名を保留していた。先日のチャンピオンズリーグ準決勝での敗北による大きな失望は、ネイの退団を加速するかに思われたが、彼の意思を変えることはなかった。
契約延長に際し、ブラジル代表FWはクラブ公式サイトを通じて以下のように語った。
「PSGでの冒険を続けることができて、心から嬉しい。僕はパリで本当に幸せなんだ。このグループの一員として、この選手たちや監督と一緒に仕事ができること、このクラブの歴史の一部になれることを誇りに思う」
「このクラブで僕は人間として、そして選手として成長できた。だからこの契約延長が本当に嬉しいし、ここでもっとたくさんのトロフィーを勝ち取りたい」
PSGが慰留を強く望んでいるもう一人の選手は、キリアン・エムバペである。彼の将来がどうなるかは、これからのお楽しみだが、ネイマールが更新したことで考えを改め、おそらくパリのプロジェクトに留まることになるだろう。

2025年まで契約を延長したネイマール [写真/@PSG]