レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは5日、チャ…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

マドリーは5日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでチェルシーと対戦した。

ホームでの1stレグで1-1のドローに終わっていたマドリー。突破にはゴールが必要となる中、序盤から攻め立てる。

しかし、チャンスを逸すると、チェルシーに先制される展開に。後半もゴールに迫るシーンがあった中、チェルシーの守備の前にゴールを奪えず。その後追加点を許し、2-0で敗戦。準決勝で敗退となった。

ジダン監督は試合を振り返り、良いプレーを見せたものの、チェルシーが上回っていたことを認め、決勝進出を祝福。一方で、残りシーズンでのリーグ制覇に意気込んだ。

「チェルシーは同点でも突破に値した。我々はチャレンジしたが、結局彼らが勝利し、突破することととなった。我々は準決勝でプレーし、選手は準備ができていた」

「自分の選手たちを誇りに思っている。彼らはチャレンジしていた。決勝まではあと1試合だったが、チェルシーも素晴らしい試合をした。突破したのはチェルシーであり、彼らを祝福しなければならない」

「我々は多くのことを欠いていたが、今はリーグ戦が4試合残っており、我々がしなければいけないことは戦いの中にいるのでしっかりと休むということだ。それはとても重要だ」

「とても良いチャンピオンズリーグで、決勝に進むために1つの試合を逃した。残り4試合ではタオルを投げるのではなう、最高の形でシーズンを終えなければならない」