マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

シティは4日、CL準決勝2ndレグでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。1stレグで2-1と勝利しており、有利な状況でホームゲームを迎えた。

試合は11分にリヤド・マフレズのゴールでシティが先制。2戦合計3-1とすると、63分にもマフレズが追加点を奪い、2戦合計4-1とする。

PSGはアンヘル・ディ・マリアが一発退場となるなど、シティの前に成す術なく、4-1で敗戦。シティは悲願のCL決勝進出を果たした。

グアルディオラ監督は、シティの監督就任後初のCL決勝進出に。クラブとしても悲願のビッグイヤー獲得まであと一歩となる中、今までシティでやってきたことを証明できたと喜んだ。

「チャンピオンズリーグの決勝に到達することは、過去4年間の全体像を見ることができたと思う」

「この4年間に我々が行ったことは素晴らしいことだ。プレミアリーグ、カラバオ・カップ、その他全ての大会についてだ」

「決勝に進出することで、我々が何をしたかを理解することができた。不公平だが、それを受け入れなければいけない」

「この大会の決勝に進むことは、とても難しい。それは最もタフで、対戦相手のクオリティ、難しい状況に置かれた時の冷静さなど、最もタフだ」

「でも、やり遂げた。我々はチャンピオンズリーグで信じられないほどのシーズンを作り、今では決勝に出場する資格を得た」