『ESPN』アルゼンチン支局がレオ・メッシのバルセロナ残留の可能性について報じている。同メディアによると、メッシはバルサとの契約を2年間延長し、2023年まで残留する可能性が高いという。
また、ジョアン・ラポルタ会長がメッシの契約を延長することで、ひいてはネイマール獲得を狙っていると伝えている。来シーズンの計画のかなめとなるネイマールを獲得するためにバルサは全力を尽くすようだ。
メッシの契約は6月30日に満了するが、バルサとの契約を更新することで、かつてのチームメイトであり友人でもあるネイマールと再び一緒にプレーする可能性もある。
ネイマールはこれまでにも繰り返し、レオ・メッシと一緒にプレーしたいという願いを公言していた。