ヨーテボリのスロバキア代表MFマレク・ハムシクが、古巣ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長を称賛した。『フットボー…

ヨーテボリのスロバキア代表MFマレク・ハムシクが、古巣ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長を称賛した。『フットボール・イタリア』が伝えている。

ハムシクは2007年夏にブレシアからナポリに加入すると、クラブ歴代最多となる公式戦520試合に出場。加えて、クラブ史上2位となる121得点とクラブ史上最多の100アシストを記録するなど、レジェンドとして活躍した。

2019年2月に11年半を過ごしたナポリから退団したハムシクは、中国スーパーリーグの大連人職業に移籍。その後、今年3月に契約を解除すると、スウェーデンのヨーテボリに加入する形で欧州復帰を果たした。

加入後3試合で早速アシストを記録するなど、新天地でも好調なスタートを切ったハムシクは、スウェーデン『Aftonbladet』のインタビューに応じた際、古巣ナポリのデ・ラウレンティス会長を称賛。同会長との良好な関係をアピールしつつ、これまでの功績についても触れている。

「ラウレンティス会長と僕は、いつも良い関係を築いていたと思う。彼はクラブにやってきてから、セリエBの時代を経た後で、ナポリに素晴らしいフットボールを復活させてくれたんだ」

「そして今、クラブはトップに返り咲こうとしている。彼らはチャンピオンズリーグ(CL)にも出場しているしね」

「会長の仕事ぶりは素晴らしいと思うよ。今のナポリにはお金の問題もなく、すべてが順調に見える。そしてこれこそが、物事を適切に管理する方法だと思うね」