レアル・マドリーのブラジル人CBエデル・ミリトンは、ジネディーヌ・ジダンのもとでほとんど出場機会を得られていなかった数ヶ…
レアル・マドリーのブラジル人CBエデル・ミリトンは、ジネディーヌ・ジダンのもとでほとんど出場機会を得られていなかった数ヶ月前とは見違えるパフォーマンスを披露し、セルヒオ・ラモスを忘れさせている。
オサスナとの試合でリーガ・サンタンデールでの初ゴールを決めた23歳のブラジル代表DFは、「チャンスが来たときにうまくやれるように、チームメイト全員のサポートを受けながら日々努力している」と『Movistar+』で語った。
「前半に2回チャンスがあって、後半はもう少し集中していたら得点のチャンスがあった」とゴールについてコメントした。
前半は相手GKセルヒオ・エレーラの好守にも阻まれ苦戦したが、我慢強く戦ったことで後半に勝利が転がってきた。「前半からうまくいっていたと思う。ゴールだけが欠けていたので、後半は結果もついてきた」
リーグ戦とチャンピオンズリーグの2冠達成について、ミリトンは「1試合1試合を考えて、何が起こるかを見極める。もちろん、2つのタイトルは欲しいが、ゲームごとに、一歩一歩、それ以上は考えない」と締めくくった。