最下位脱出の救世主となるか。中日の新外国人・ゲレーロ内野手の評価が日に日に上昇中だ。

獲得が決定した直後、一部で守備に不安ありとの報も流れていたが、この日も三塁のポジションでノックを受け、終始、安定したグラブさばきとスローイングを披露した。

前日にアーチを量産したフリー打撃では、この日も鋭い当たりを連発。昨年はシーズン途中にドジャースを解雇されたキューバ出身の30歳だが、今キャンプの動きを見る限り不安はない様子。メジャー経験豊富な新助っ人のプレーぶりに、今後も注目だ。