■東京大vs明治大
東大 000 011 000=2
明大 211 116 32X=17
【東】●西山、小宗、柳川、松岡由、大久保、井澤-松本泰
【明】○磯村、髙橋、石原、渡部翔-植田、横山
本塁打:明大・堀内《9回2ラン》

◎明治大・田中武宏監督
「スコアボードを見た時に(得点が)入っているとは思ったが、毎回得点を狙おうということはなかった。点はいくらあってもいいもの。とにかくベンチが緩まないことは常に言っていました。スタメンと控えの差がないので、いろんなことを考えながら、どの場面でどの選手を使おうかという中で、昨日、今日は、いい形で回ってくれた」

◎明治大・丸山和郁(4年・前橋育英)
「しっかりとファーストストライクを打ちに行ったことがこういう結果に繋がった。1イニング1イニングの積み重ねが今日の毎回得点に繋がったと思う。(毎回得点は)5回ぐらいにスコアボードを見た時に思ったけど、最終回まで絶対に緩めないようにとベンチの中で言っていた。攻守交代の時に動きが遅い時があったので、そういうところでも隙を見せないように。(30年ぶり3度目の記録に)そういう記録に関われたことはうれしい。次からも1イニング1イニングの積み重ねを大事にやっていきたい」

◎東京大・井手峻監督
「失点がちょっと多すぎる。何とか食らい付いて行きたかったんですけど、離されてしまった。ピッチャーを立て直さないといけない。(明大に)いいバッティングをされました。よく打つし、足も速い。防御するのが大変でした」

◎東京大・大音周平(4年・湘南)
「以前もこういう試合があった。どうやって立て直したかを思い出して、もう1回やっていきたい。ピッチャーが打たれたということはありますけど、エラーや見えないミスも多い。全員で守るという意識をもう1回持ってやっていきたい。弱いというイメージが付いてしまうのはよくない。ここですぐ立て直して、すぐに盛り返せるように、元気を出してやっていきたい」