阪神が接戦を制した。阪神は1-2で迎えた8回表、佐藤輝の適時打で同点とする。そのまま迎えた延長10回には、1死満塁から大山の押し出し死球で1点を挙げ、勝ち越しに成功した。投げては、4番手・及川が今季5勝目。敗れた中日は、救援陣が振るわなかった。
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4時間2分