ヤクルトは3点を追う7回裏、並木のソロとオスナの2ランが飛び出し、試合を振り出しに戻す。その後9回には、2死二塁から相手失策の間に走者が生還し、サヨナラ勝利を収めた。投げては、5番手・石山が今季2勝目。敗れた阪神は、9回の好機であと1本が出なかった。
29,092人
3時間45分
配信はありません