阪神は初回、大山と小幡の連続適時打で3点を先制する。その後は3回表に伏見の適時打、6回には熊谷と中野の連続適時打が飛び出すなど、終わってみれば16安打で10得点を挙げた。投げては、先発・西勇が5回2失点で今季初勝利。敗れたヤクルトは、投手陣が精彩を欠いた。
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