■立教大vs法政大2回戦
立大 013000001=5
法大 000000000=0
【立】中崎、宮海、比屋根、○中川-片山、村山
【法】●高田孝、平元、落合、山下輝、鈴木-後藤、渡邉
本塁打:立大・柴田(2回ソロ)

◎法大・青木久典監督
「選手たちはよくやってくれました。清々しい気持ちです。(就任してからのことを振り返ると)大変なこともたくさんありましたが、素晴らしいメンバーと相手と野球ができて、人間的にも成長できた6年間でした」

◎法大・高田孝一(4年・平塚学園)
「監督最後の試合なので、なんとか試合を作ろうと思いましたが悔しいです。いろんな方の応援があり、1人では野球ができないと実感した4年間でした。これからも周囲への感謝と初心を忘れずにプレーしていきたいです」

◎法大・鈴木昭汰(4年・常総学院)
「最後の試合なのでいろんな思いがありました。ここまでやってこられたのはいろんな方のおかげです。一番は青木監督で具体的なことを挙げるとありすぎてすぐ言えないほど。ここまで成長できたのは青木監督のおかげです」

◎立大・溝口智成監督
「苦しいシーズンでしたが、この代最後の試合でナイスゲームができました。優勝を知る最後の代だったので、なんとか繋いでいきたかったですが私の力不足でした」

◎立大・中川颯(4年・桐光学園)
「この雰囲気も最後なので噛み締めて投げました。宮は主将になってから苦しい思いをたくさんしていたので、タイムリーは自分のことのように嬉しかったです。優勝して以降はチームに迷惑をかけてばかりでしたが、最後までやり抜こうと、ここまでやってくることができました」