10日(土)行われたFCバルセロナとのエル・クラシコで負傷した、レアル・マドリーMFルーカス・バスケスの診断結果が発表さ…
10日(土)行われたFCバルセロナとのエル・クラシコで負傷した、レアル・マドリーMFルーカス・バスケスの診断結果が発表されている。
■クラシコ 試合詳細
クラブの公式声明によると、検査の結果、同選手の怪我は左足後十字じん帯の捻挫と判明したようで、復帰は今後の回復次第となる模様。
しかしながら、現地メディアは、大きなサプライズがない限り、シーズンの重要な時期を迎えた今、バスケスが残りの試合を欠場する可能性が高いことを指摘している。
ルーカス・バスケスの不在は、監督ジネディーヌ・ジダンにとって難問であり、右サイドバックの解決策を再び見つけなければならない。現在、マドリーは右サイドバックの絶対的存在であるダニ・カルバハルを負傷で失い、アルバロ・オドリオソラはパフォーマンスに波がある状況だ。そのためフランス人指揮官は信頼を寄せているバスケスを同ポジションにコンバートさせていた。
なお、同選手はクラシコで、セルヒオ・ブスケツと激しく衝突。43分にオドリオソラと交代しベンチへ退いた。