JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は9日、第2期パリオリンピック強化選手を発表した。

 ボルダリングジャパンカップ、リードジャパンカップの順位による複合ポイントや、スピードのタイムなどを基に、ボルダリング&リードのコンバインド種目と、スピード種目の2種目それぞれで選手が選出された。彼らは今年10月末まで、2024年のパリ五輪に向けた重点的な強化の対象になる。

第2期JMSCAパリオリンピック強化選手

コンバインド種目(リード&ボルダリング)
【男子】
Sランク
藤井 快(28/TEAM au)

Aランク
天笠 颯太(20/日本大学)
緒方 良行(23/ホリプロ)

Bランク
吉田 智音(16/奈良県立青翔高等学校)
樋口 純裕(28/佐賀県山岳・スポーツクライミング連盟)
杉本 怜(29/マイナビ)
百合草 碧皇(18/早稲田大学)
高田 知尭(26/鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)

【女子】
Sランク
森 秋彩(17/茨城県山岳連盟)

Aランク
野口 啓代(31/TEAM au)
野中 生萌(23/XFLAG)

Bランク
谷井 菜月(17/橿原学院高等学校)
伊藤 ふたば(18/TEAM au)
中川 瑠(17/金蘭会高等学校)
阿部 桃子(18/相模女子大学)
田嶋 あいか(22/三重県山岳・スポーツクライミング連盟)

スピード種目
【男子】
Aランク
楢崎 智亜(24/TEAM au)

Bランク
竹田 創(18/日本体育大学)
安川 潤(17/千葉県山岳・スポーツクライミング協会)

[女子]
Aランク
野口 啓代(31/TEAM au)

Bランク
野中 生萌(23/XFLAG)
倉 菜々子(20/愛知県山岳連盟)

※左から氏名、年齢、所属先(4月9日時点)

CREDITS

編集部 /

写真

窪田亮

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