アルフレッド・ディ・ステファノで行われたレアル・マドリーとFCバルセロナの公式戦246回目のエル・クラシコは、移籍市場が…
アルフレッド・ディ・ステファノで行われたレアル・マドリーとFCバルセロナの公式戦246回目のエル・クラシコは、移籍市場が最もクレイジーであることを示す事実を残した。
246回目のクラシコはレアル・マドリーに軍配。バルサの進撃がついにストップ
ジャーナリストのシケ・ロドリゲスによると、両チームには1億ユーロ(約130億円)以上の選手が5人いるが、この試合ではそのうちの1人しかプレーしなかった。
その5選手とは、エデン・アザール、フィリペ・コウチーニョ、ガレス・ベイル、アントワーヌ・グリーズマン、そして、ウスマン・デンベレである。
ボルシア・ドルトムントに所属していた若きフランス人選手は、唯一のスタメンだった。ロナルド・クーマン監督の斬新なラインナップの中で、デンベレはレオ・メッシとともにFCバルセロナの最前線を占めている。
そして、この大一番でまさかのベンチスタートとなったのが同胞のアントワーヌ・グリーズマンだ。同選手は後半開始と共に出場した。
マドリーは1名がレンタル中(ベイル)、1名が負傷中(アザール)。また、バルセロナ史上最も高額な契約となったコウチーニョも、数ヶ月前から負傷離脱している。