清水エスパルスMF土居佑至(18)とMF針生涼太(17)が鹿児島キャンプ7日目の21日、チームを代表して同市の原良小学校…
清水エスパルスMF土居佑至(18)とMF針生涼太(17)が鹿児島キャンプ7日目の21日、チームを代表して同市の原良小学校を訪問した。
クラブが取り組むスポーツ振興の一環として訪れ、約150人の6年生と交流。パス交換やリフティングを披露し、質疑応答にも1つ1つ丁寧に答えた。
今季、ユースからトップ昇格を果たしたばかりのルーキー2人。イベントへの参加は今回が初めてだった。土居は「みんなが話を真面目に聞いてくれて、すごく話しやすかった。楽しかったし、自分にとっても貴重な時間になったと思う」と笑顔で話した。
チームはこの日のオフを挟み、22日から練習を再開する。針生は「自分も小学生の時にプロ選手を目標に頑張っていた。これから自分たちが小学生の目標になれるようにやっていきたい」と決意を新たにしていた。