トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは、来季のチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃した場合、退団を要求する…

トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは、来季のチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃した場合、退団を要求する可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が『アスレティック』を引用して伝えている。

ここまでトッテナムで通算328試合に出場し217得点を記録しているケイン。今季も公式戦41試合で29ゴール16アシストしており、退団した場合チームに大きな穴が開くことは間違いない。

しかしながらスリーライオンズのストライカーは昨年、「僕はスパーズが大好きだ」としながらも、「チームの進歩を感じないか、正しい方向に向かっていると思えなければ僕はチームに居るつもりはない」と、個人としての成長も望んでおり、28歳はその葛藤を露わにしていた。

「僕は野心的な選手だ。改善したい、もっと良くなりたい、トッププレーヤーの1人になりたい」

チームは現在CL出場圏内の4位ウェストハムとの勝ち点差を「3」とし、射程に捉えているが、チェルシーやリバプールとライバルも多い。

ケインとトッテナムは2018年には6年契約を結んでおり、今季終了時点では契約が3年残っているが、果たして。一説では、FWセルヒオ・アグエロの退団が決定しているマンチェスター・シティが獲得を狙っていると言われている。