この夏、ラ・マシアの真珠の一つが新しい行き先を見つけるかもしれない。アメリカ代表のFWコンラッド・デ・ラ・フエンテがFC…
この夏、ラ・マシアの真珠の一つが新しい行き先を見つけるかもしれない。アメリカ代表のFWコンラッド・デ・ラ・フエンテがFCバルセロナを離れる決断を下す可能性を『ESPN』が報じている。
リーガ・エスパニョーラやブンデスリーガのいくつかのクラブがコンラッドに興味を持っており、クラブと選手の両方にとって興味深いオファーが来れば、両者は腰を据えて将来について話し合うだろう。
19歳のアメリカ人FWは今シーズン、ロナルド・クーマン監督のもとで3試合(CL2試合とコパ1試合)に出場しているが、リーガ1部でのトップデビューはまだ実現できていない。コンラッドは昨年11月に自国A代表でデビューし、セルジーニョ・デストと並ぶアメリカ新世代の将来を担う一人として期待されている。
コンラッドの契約は2022年6月までだが、バルサは2024年までの2年間の更新オプションを持っている。コンラッドは1年前にドイツからのオファーを断っていた。
しかし現在、バルサBでポジションを獲得している同選手は、さらなる成長のためにトップリーグでのプレーを希望しており、新天地への挑戦も視野に入れているようだ。この夏の市場で魅了的なオファーがあればコンラッドは2013年から過ごしたバルセロナを去るかもしれない。