元レアル・マドリーのホルヘ・バルダーノ氏は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、リヴァプール戦でのヴィニ…

元レアル・マドリーのホルヘ・バルダーノ氏は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、リヴァプール戦でのヴィニシウス・ジュニオールのプレーを分析し、賞賛した。
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1984年から1987年まで在籍したマドリーのレジェンドは、キリアン・エムバペとヴィニシウスを比較している。
「エムバペは別のカテゴリーだ。彼は世界チャンピオンであり、減速と加速のタイミングを知っている。しかし、ダイヤモンドの原石であるヴィニシウスもとてもエキサイティングだ。もしヴィニシウスとエムバペを交換しろと言われたら、私はイエスと答えるかもしれないが、もしかしたら2年後には後悔するかもしれないね」
また、元アルゼンチン代表のストライカーは、ヴィニシウスがリヴァプールにとって驚異的な存在であったことを強調した。
「彼にとって栄光の夜だった。2000年生まれの選手で、準々決勝で2ゴールを決めたのは彼が初めてだ。彼は個性的なプレーヤーで、とても決断力があるんだ。彼は最後の数メートルで冷静さを欠いているが、あの試合はフィニッシュで非常に奮起した。彼はリヴァプールにとって悪夢のような存在だったね」
なお、同一戦でヴィニシウスは2ゴールをマーク。3-1の勝利に大きく貢献している。