ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、チェルシー戦での黒星に不満を述べた。クラブ公式サイトが伝えた。 ポルトは、7日にチ…

ポルトのセルジオ・コンセイソン監督が、チェルシー戦での黒星に不満を述べた。クラブ公式サイトが伝えた。

ポルトは、7日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでチェルシーと対戦した。

ラウンド16ではユベントスを相手に逆転勝利を見せて準々決勝に進んだポルト。イングランドとポルトガル間での新型コロナウイルスの感染防止対策、渡航制限の影響によって両レグ共に中立地セビージャでの開催となった。

ホームゲーム扱いとなる1stレグだったが、試合はポルトペースで進む。しかし、32分にメイソン・マウントのゴールでチェルシーが先制すると、後半にはベン・チルウェルにもゴールが生まれる。ポルトはチャンスを作りながらもゴールを奪えず、0-2で敗れることとなった。

試合後、セルジオ・コンセイソン監督は試合内容と結果が適していないとコメント。パフォーマンスを高く評価しながらも、結果を悔やんだ。

「結果はとても不公平だと思う。重要なのはチェルシーが得点したことと、我々が得点できなかったことだ。チームはとても良い試合をプレーし、常に守備面では一貫していた」

「危険を冒して攻撃し、いつ強く押し出すか、いつラインを切るかもわかっていた。プランされていたことを考えると、選手たちは素晴らしかった」

「チェルシーの最初のシュートは32分だが、ゴールに繋がった。それでも我々はブレず、常に得点を目指していた」

「チャンスを作ってもゴールを決められなかったため、後半も実質的には同じだった。結果がこういった試合では重要になる」

「我々は個性を持っていたので、ノックアウトステージで2点差で負けるに値するものではない。全体として力強いパフォーマンスを見せ、2つの異なるミスで負けたが、自分たちの仕事とグループを信じている」