アタランタのMFロビン・ゴセンスは、自著『Dreaming is worth it』の中で、2019年のコッパ・イタリア…

アタランタのMFロビン・ゴセンスは、自著『Dreaming is worth it』の中で、2019年のコッパ・イタリア準々決勝ユヴェントス戦後、クリスティアーノ・ロナウドが自身とユニフォーム交換を嫌がったことを明かしている。
「試合終了のホイッスルが鳴った後、僕は観客のところに行って祝うこともせず、彼のところに行った。僕は彼に、“クリスティアーノ、シャツを交換してくれないか?”と聞いたんだ。そしたら彼は、私のことを見もせずに、ただ“ノー”と言った」
このように記したドイツ人MFは、当時を回想し、恥をかいたことを告白した。
「恥ずかしいことが起きたときに、誰かに気づかれていないかを確認する瞬間ってあルでしょ?僕はそれを感じて、隠そうとしていたんだ」
なお、同一戦では彼の所属するアタランタがロナウド擁するユーヴェに3-0で勝利。ポルトガル人ストライカーは敗れた悔しさから、相手選手とのユニフォーム交換を拒否したのだろう。